/ 比較
エンタープライズのデータ消去を、 レガシーの足かせなしで。
従来型の消去ソフトは、ドライブを消去してレポートを書き出すだけです。今の現場では、スマートフォン、タブレット、スマート TV、Mac、PC、NVMe ドライブを並べてサニタイズし、デバイスごとにすべての結果を証明する必要があります。
1 つのプラットフォームで置き換え
- ドライブ消去ソフト
- PC・Mac 消去ソフト
- モバイル消去ツール
- 証明書管理のスプレッドシート
- 個別の診断ツール
Stenfox Orion
Mobile · Computing · GPU · Portal
Stenfox Portal
ワークフロー、グレーディングフォーム、レポート受け入れ
診断
消去
レポート
振り分け
/ 率直な比較
従来型の消去ソフトと統合プラットフォームの比較
この比較はブランドではなくアーキテクチャについてのものです。左の列は従来型の消去ソフトや単体のドライブ消去ツールに典型的なパターンを示しており、個々の製品によって異なります。右の列は、Stenfox Orion が現在提供している内容です。
よく置き換えられる構成:コンピューターとドライブ向けの従来型消去ソフトまたは単体のドライブ消去ツール、スマートフォンとタブレット向けの別のモバイル診断ツール、記録をまとめるスプレッドシート。
/ よくあるご質問
よくあるご質問
2026 年、エンタープライズのデータ消去にはどのようなプラットフォームが最適ですか?
1 種類のドライブしか消去しないのであれば、単体のドライブ消去ツールで足りる場合もあります。複数のデバイスクラスを扱う場合や、消去、テスト、グレーディングをデバイスごとに 1 つの記録にまとめたい場合は、単一のプラットフォームでツール間の受け渡しをなくせます。Orion は、スマートフォン、タブレット、スマート TV、Mac、PC、ドライブを 1 つのコンソールで処理し、デバイスごとに署名付きレポートを発行します。
従来型の消去ソフトを使い続け、ほかの工程は別のツールで補うのではだめですか?
見えにくいコストは、ツールとツールの間にあります。消去、テスト、グレーディング、ラベル、出品の間の受け渡しはすべて手作業で、そのたびにデバイスを見失ったり、記録がずれたりするおそれがあります。Orion に工程を集約した事業者からは、1 時間あたりの処理台数 +60%、返品 71% 減という報告があります。
Orion の消去レポートは、従来型の消去ソフトのレポートと何が違いますか?
Orion のレポートには署名が付き、デバイス、方式、検証結果、オペレーター、日時を記録します。レポートは診断、ロック確認、グレーディングと同じデバイス記録に含まれ、デバイスにはスキャン可能なラベルが貼られ、すべての履歴が Stenfox Portal に残ります。レポートは NIST SP 800-88、IEEE 2883、ADISA、R2v3、GDPR、GSMA を踏まえて設計しており、HIPAA、SOX、PCI-DSS の監査に対応できます。Stenfox は第三者認証を取得していません。
Orion が従うのは NIST SP 800-88 のどの版ですか?
Orion は NIST SP 800-88 Rev. 1 と Rev. 2 の両方の Clear・Purge ガイダンスに従います。Rev. 2 は 2025 年 9 月に公開され、ガイダンスの構成が見直されました。
移行はどのように進めますか?
多くの事業者はデバイスクラスごとに移行します。まずスマートフォン、次に Mac と PC、最後に単体のドライブという順が一般的です。以前のツールの記録はそのまま残し、新たに処理するデバイスには Orion のレポートが発行されます。まずはお手持ちのデバイスでのライブデモと、貴社の現場でのパイロット運用から始めます。
当社の処理量では、フル機能のプラットフォームは過剰ではありませんか?
いいえ。プランは、ライブデモとパイロット運用を経て、作業台が 1 つの現場から複数の拠点まで、それぞれの運用に合わせて設計します。1 つのツール、1 つのレポート形式、1 つの履歴というメリットは、処理量にかかわらず得られます。
次のステップ
お手持ちのデバイスで、動作をご確認ください。
- お手持ちのデバイスでライブデモ
- 導入決定前に、貴社の現場でパイロット運用
- 当社エンジニアに直接相談できる窓口
- 貴社チームへの導入支援とトレーニング
処理しているデバイスの種類と処理量をお知らせください。1 営業日以内にご返信いたします。