Stenfox

/ 比較

エンタープライズのデータ消去を、 レガシーの足かせなしで。

従来型の消去ソフトは、ドライブを消去してレポートを書き出すだけです。今の現場では、スマートフォン、タブレット、スマート TV、Mac、PC、NVMe ドライブを並べてサニタイズし、デバイスごとにすべての結果を証明する必要があります。

1 つのプラットフォームで置き換え

  • ドライブ消去ソフト
  • PC・Mac 消去ソフト
  • モバイル消去ツール
  • 証明書管理のスプレッドシート
  • 個別の診断ツール

Stenfox Orion

Mobile · Computing · GPU · Portal

Stenfox Portal

ワークフロー、グレーディングフォーム、レポート
  1. 受け入れ

  2. 診断

  3. 消去

  4. レポート

  5. 振り分け

/ 率直な比較

従来型の消去ソフトと統合プラットフォームの比較

この比較はブランドではなくアーキテクチャについてのものです。左の列は従来型の消去ソフトや単体のドライブ消去ツールに典型的なパターンを示しており、個々の製品によって異なります。右の列は、Stenfox Orion が現在提供している内容です。

よく置き換えられる構成:コンピューターとドライブ向けの従来型消去ソフトまたは単体のドライブ消去ツール、スマートフォンとタブレット向けの別のモバイル診断ツール、記録をまとめるスプレッドシート。

評価項目
従来型の消去ソフト
Stenfox Orion
アーキテクチャ
単機能。消去のみで、ほかの工程は別のツール。
1 つのプラットフォームで消去、診断、ロック・ID 確認、グレーディング、ラベル、署名付きレポート。
対応デバイス
モバイル、コンピューター、ドライブで製品が分かれることが多い。
スマートフォン、タブレット、スマート TV、Mac、Windows PC、ドライブ(HDD、SATA SSD、NVMe)を 1 つのコンソールで。GPU は Stenfox GPU で。
消去方式
製品やライセンスによって異なる。
NIST SP 800-88 の Clear・Purge から DoD 5220.22-M、HMG IS5、Gutmann まで 22 種類。媒体の種類に応じて選択。
フラッシュ媒体
すべてのドライブに上書き方式を適用。
媒体が対応している場合、ドライブ自身の Sanitize コマンド(ATA Secure Erase、NVMe Sanitize / Format)で Purge を実行。
検証
ソフトウェア自身の成功フラグだけに頼ることが多い。
ドライブは読み戻しで検証。スマートフォン、タブレット、Mac、TV も結果を検証。
レポート
消去レポートのみ。
デバイスごとの署名付きレポート(デバイス、方式、検証結果、オペレーター、日時)とスキャン可能なラベル。
トレーサビリティ
スプレッドシートとログのエクスポート。
受け入れから処分まで、デバイスのすべての履歴を Stenfox Portal に保存。
診断
含まれないか、別売り。
Mac で 26 項目、Windows ノート PC で 23 項目のハードウェアテスト、スマートフォンで 50 項目以上の機能チェック。
連携
出品と在庫管理は別のワークフロー。
Back Market、eBay、Amazon、Shopify、Walmart、Refurbed、Swappa、Reebelo と出品を双方向で同期。REST API と Webhook で WMS、ERP、在庫システムとも連携。
提供形態
価格の中に第三者の消去ライセンス費用が含まれていることが多い。
自社開発の消去・診断エンジンのため、第三者のライセンス費用を上乗せしません。プランはライブデモとパイロット運用の後、貴社の運用に合わせて設計します。

/ よくあるご質問

よくあるご質問

2026 年、エンタープライズのデータ消去にはどのようなプラットフォームが最適ですか?

1 種類のドライブしか消去しないのであれば、単体のドライブ消去ツールで足りる場合もあります。複数のデバイスクラスを扱う場合や、消去、テスト、グレーディングをデバイスごとに 1 つの記録にまとめたい場合は、単一のプラットフォームでツール間の受け渡しをなくせます。Orion は、スマートフォン、タブレット、スマート TV、Mac、PC、ドライブを 1 つのコンソールで処理し、デバイスごとに署名付きレポートを発行します。

従来型の消去ソフトを使い続け、ほかの工程は別のツールで補うのではだめですか?

見えにくいコストは、ツールとツールの間にあります。消去、テスト、グレーディング、ラベル、出品の間の受け渡しはすべて手作業で、そのたびにデバイスを見失ったり、記録がずれたりするおそれがあります。Orion に工程を集約した事業者からは、1 時間あたりの処理台数 +60%、返品 71% 減という報告があります。

Orion の消去レポートは、従来型の消去ソフトのレポートと何が違いますか?

Orion のレポートには署名が付き、デバイス、方式、検証結果、オペレーター、日時を記録します。レポートは診断、ロック確認、グレーディングと同じデバイス記録に含まれ、デバイスにはスキャン可能なラベルが貼られ、すべての履歴が Stenfox Portal に残ります。レポートは NIST SP 800-88、IEEE 2883、ADISA、R2v3、GDPR、GSMA を踏まえて設計しており、HIPAA、SOX、PCI-DSS の監査に対応できます。Stenfox は第三者認証を取得していません。

Orion が従うのは NIST SP 800-88 のどの版ですか?

Orion は NIST SP 800-88 Rev. 1 と Rev. 2 の両方の Clear・Purge ガイダンスに従います。Rev. 2 は 2025 年 9 月に公開され、ガイダンスの構成が見直されました。

移行はどのように進めますか?

多くの事業者はデバイスクラスごとに移行します。まずスマートフォン、次に Mac と PC、最後に単体のドライブという順が一般的です。以前のツールの記録はそのまま残し、新たに処理するデバイスには Orion のレポートが発行されます。まずはお手持ちのデバイスでのライブデモと、貴社の現場でのパイロット運用から始めます。

当社の処理量では、フル機能のプラットフォームは過剰ではありませんか?

いいえ。プランは、ライブデモとパイロット運用を経て、作業台が 1 つの現場から複数の拠点まで、それぞれの運用に合わせて設計します。1 つのツール、1 つのレポート形式、1 つの履歴というメリットは、処理量にかかわらず得られます。

次のステップ

お手持ちのデバイスで、動作をご確認ください。

  • お手持ちのデバイスでライブデモ
  • 導入決定前に、貴社の現場でパイロット運用
  • 当社エンジニアに直接相談できる窓口
  • 貴社チームへの導入支援とトレーニング

処理しているデバイスの種類と処理量をお知らせください。1 営業日以内にご返信いたします。