Stenfox

/ 企業デバイスの廃棄

デバイス群の運用終了を、 抜かりなく。

ノート PC、デスクトップ、スマートフォン、ドライブの運用終了を、スプレッドシートに頼らずに進められます。すべてのデバイスを確認、消去、グレーディングし、署名付きレポートで完了させて、すべての履歴を Stenfox Portal に残します。

ThinkPad T14 · Windows 11

23 項目

登録

  • Autopilot検出
  • Intune検出
  • MDMなし
  • CPU合格
  • メモリ合格
  • ディスク SMART合格
  • バッテリー合格
  • Wi-Fi合格
  • 温度合格
  • カメラ合格
  • ディスプレイ実行中

主な機能

01

登録状態とロックの検出

Windows では Autopilot、Intune、MDM の登録、Mac では Activation Lock(アクティベーションロック)と MDM を検出し、スマートフォンでは Find My(探す)、FRP、Knox、MDM を確認します。

02

デバイスごとの署名付きレポート

デバイス、方式、検証結果、オペレーター、日時を 1 つの署名付きレポートに記録し、デバイスにはスキャン可能なラベルを貼ります。

03

媒体に応じた消去

コンピューターとドライブで 22 種類の消去方式に対応し、NIST SP 800-88 の Clear・Purge ガイダンスに従って、結果を読み戻しで検証します。

04

再販前のハードウェアテスト

Mac で 26 項目、Windows ノート PC で 23 項目のハードウェアテストに加え、SMART と表面スキャンによるドライブのヘルスグレード、A・B・C の性能ランクを付けます。

05

GPU とワークステーション

Stenfox GPU は、内蔵、ディスクリート、外付け、データセンター・AI の GPU をストレステストとベンチマークで検査し、スコア、グレード、署名付きレポートを発行します。

06

連携

REST API と送信 Webhook で結果を在庫システム、ERP、資産管理システムに送信します。再販に回すデバイスは、Back Market、eBay、Amazon などのマーケットプレイスに双方向で出品できます。

Stenfox Portal

ワークフロー、グレーディングフォーム、レポート
  1. 受け入れ

  2. 診断

  3. 消去

  4. レポート

  5. 振り分け

/ よくあるご質問

よくあるご質問

運用終了デバイスの処理で、Orion は従来型の消去ソフトと何が違いますか?

従来型の消去ソフトは消去の工程に特化しています。Orion は消去(22 種類の方式、読み戻しで検証)に加え、登録状態とロックの検出、ハードウェアテスト、グレーディング、デバイスごとの署名付きレポートを同じプラットフォームで提供します。ノート PC、デスクトップ、Mac、スマートフォン、タブレット、ドライブ、GPU を、従来型の消去ソフトと単機能ツールの組み合わせではなく、1 つのコンソールで処理できます。

Orion は自社で運用できますか、それとも ITAD パートナーが必要ですか?

どちらでも運用できます。Orion を社内で運用する企業もあり、消去前にデバイスを社外へ出したくない規制業種のチームに適しています。ITAD パートナーを通じて Orion を利用する企業もあります。いずれの場合も、各デバイスには同じ署名付きレポートが発行され、同じ履歴が Stenfox Portal に残ります。

Orion は Autopilot、Intune、MDM の登録を検出できますか?

はい。Windows では Autopilot、Intune、MDM の登録を検出します。Mac では Activation Lock と MDM を検出します。スマートフォンとタブレットでは、Find My と iCloud の Activation Lock、MDM、SIM ロック、Google FRP、Samsung Knox、ブラックリストの状態を確認します。

監査担当者にはどのような証跡を提示できますか?

デバイス、方式、検証結果、オペレーター、日時を記録したデバイスごとの署名付きレポートに加え、スキャン可能なラベルと、Stenfox Portal 上のすべての履歴です。レポートは NIST SP 800-88、IEEE 2883、ADISA、R2v3、GDPR、GSMA を踏まえて設計しており、HIPAA、SOX、PCI-DSS の監査に対応できます。Stenfox は第三者認証を取得していません。

既存のシステムと連携できますか?

はい。Orion は REST API と送信 Webhook で WMS、ERP、在庫システムと連携するため、運用終了の記録が自動的に貴社のツールに届きます。再販に回すデバイスは、Back Market、eBay、Amazon、Shopify、Walmart、Refurbed、Swappa、Reebelo との双方向連携で出品できます。

次のステップ

お手持ちのデバイスで、動作をご確認ください。

  • お手持ちのデバイスでライブデモ
  • 導入決定前に、貴社の現場でパイロット運用
  • 当社エンジニアに直接相談できる窓口
  • 貴社チームへの導入支援とトレーニング

処理しているデバイスの種類と処理量をお知らせください。1 営業日以内にご返信いたします。