/ 網羅性の差
多くの製品が提供するのは一部だけ。 Orion はすべてを揃えています。
市場は分断されています。ファームウェアはこのベンダー、消去は別のベンダー、グレーディングもレポートもまた別々。Orion はそれを 1 つにまとめます。すべての機能を、すべてのデバイスクラスで、1 つのプラットフォームで。
| 機能 | Stenfox Orion | モバイル専用の診断ツール | 従来型の企業向け消去ソフト | モジュール型スイート製品 |
|---|---|---|---|---|
| 対応デバイス | ||||
| スマートフォン、タブレット、スマート TV | 一部 | 一部 | ||
| ノート PC、デスクトップ、Chromebook | 一部 | |||
| Mac(Intel、T2、Apple silicon) | 一部 | 一部 | ||
| サーバーと単体ドライブ(SATA / NVMe / SAS) | 一部 | |||
| Mac への対応力 | ||||
| DFU を標準機能で自動化、手動のキー操作は不要 | 一部 | |||
| MDM / Activation Lock の検出を標準搭載 | 一部 | |||
| T2 / Apple silicon のファームウェア書き込み | 一部 | |||
| 消去とコンプライアンス | ||||
| NIST SP 800-88 Rev. 1・Rev. 2 の Clear と Purge、読み戻しで検証 | 一部 | |||
| DoD 5220.22-M、HMG IS5、Gutmann を含む 22 種類の消去方式 | 一部 | 一部 | ||
| デバイスごとの署名付きレポート、スキャン可能なラベル、すべての履歴 | 一部 | 一部 | ||
| AI グレーディング | ||||
| ロボット設備への投資が不要な AI 外観グレーディング(近日対応) | ||||
| ポータルのグレーディングフォーム、顧客ごとにカスタマイズ可能 | 一部 | |||
| プラットフォームとレポート | ||||
| 1 つのプラットフォームで診断、グレーディング、消去、レポート | ||||
| 1 つの画面でトレーサビリティを確保、スプレッドシートでの突き合わせは不要 | ||||
| GPU のストレステストとベンチマークを同じプラットフォームで | ||||
| 倉庫運用 | ||||
| 倉庫管理機能を内蔵(パレット、エリア、ロット、ロケーション) | ||||
| バーコードと棚番のスキャン、ハンディ端末での入荷と棚入れ | 一部 | |||
| 入荷 → グレーディング → 消去 → 出荷を 1 つの記録で | ||||
| リアルタイムの運用ダッシュボード、ラインごとの処理能力、SLA タイマー | 一部 | 一部 | ||
| 導入の進め方 | ||||
| Mobile、Computing、GPU、Portal を 1 つのプランで | 一部 | |||
| お客様のデバイスでライブデモ、その後貴社の現場でパイロット運用 | 一部 | 一部 | 一部 | |
| 自社エンジンのため、第三者のライセンス費用を転嫁しません | 一部 | 一部 | 一部 | |
比較は、既存ツールの 3 つのカテゴリについて、公開されている情報で確認できる機能に基づいています。個別のベンダー名は挙げていません。AI 外観グレーディングは近日対応予定です。
/ 決定的な 2 つの違い
Orion が根本的に異なる点。
01 / 統合
一部ではなく、すべてを。
他社は診断、グレーディング、消去、レポートを別々の製品に分け、統合はお客様任せです。Orion はそれらを 1 つのプラットフォーム、1 つの画面、1 つのトレーサビリティで提供します。
02 / Mac への対応力
Apple の出荷時と同じ方法で Mac を処理。
Intel、T2、Apple silicon で、ファームウェアの復元(DFU)を最初から最後まで実行します。MDM と Activation Lock の検出は標準搭載で、別売りのアドオンではありません。すべての Mac で、Touch ID、Touch Bar、Force Touch を含む 26 項目のハードウェアテストを行います。
ソフトウェアだけではありません。 倉庫そのものを動かします。
他のベンダーは消去ツールを提供し、外部の WMS を後付けするよう求めます。Orion は倉庫管理システムを標準で備えています。パレット、エリア、ロット、ロケーション、入荷、棚入れ、出荷までを、同じ記録の上で診断、グレーディング、消去と直接つなぎます。
スキャンで入荷
パレットや個々のデバイスをバーコードで入荷。ロット ID を自動生成し、出所、重量、顧客を紐付けます。
棚番とエリアの割り当て
デバイスは決まったロケーションに置かれます。オペレーターは何がどこにあるかを把握でき、Orion は何をグレーディングし、消去し、出荷するかを把握します。
現場の作業を記録へ
診断結果、グレード、消去証明書が、そのデバイスの受け入れ記録にまとめて紐付きます。手作業での突き合わせは不要です。
出荷管理
ピッキングリスト、納品書、BOL、デバイスごとの証明書をワンクリックで作成。配送業者に渡せば完了です。
ロットの収益性をリアルタイムに
ラインごとの利益、処理能力、不良率、SLA をリアルタイムで表示。現場責任者は、どこで損失が出ているかをすぐに把握できます。
作業台 1 つから大規模運用まで
1 人のオペレーターと 1 つの作業台でも、3 拠点 50 ラインでも。同じ OS、同じ記録、同じエクスポート。
/ 新しい仕組みのスピード
同じ現場で、より多くの台数を。
/ 貴社に合わせた料金
価格表ではなく、貴社の運用に合わせた料金設定。
すべてのプランは、お客様のデバイスでのライブデモと、貴社の現場でのパイロット運用から始まります。そのうえで、処理量、デバイス構成、拠点に合わせてプランを設計します。
ライブデモ
あらゆる規模の事業者に
お客様のデバイスで
- いちばん処理が難しいデバイスも含め、お客様のデバイスをお持ちください
- 消去、診断、レポートをその場で実行してご覧いただけます
- ご質問にはエンジニアがお答えします
- 契約の義務はありません
現場でのパイロット運用
実際の処理量で試したいチームに
導入決定の前に
- 貴社の現場で、実際の処理量を運用
- 貴社のワークフローをポータルで構築
- オペレーターへの導入支援とトレーニング
- 貴社のデバイスで測定した実績
貴社のプラン
パイロット後に一緒に設計
処理量に合わせて設計
- デバイス構成と処理量に合わせて設計
- 自社開発の消去・診断エンジンのため、第三者のライセンス費用を転嫁しません
- すべての製品ラインを 1 つのプラットフォームで
- 当社エンジニアに直接相談できる窓口
/ 置き換えるもの
従来のツール構成 vs. Orion。
- 診断、消去、グレーディングが別々の製品として販売され、統合はお客様任せ
- 倉庫管理は他社製 WMS の後付けで、契約も別
- デバイス構成や処理量を考慮しない価格表
- 他社エンジンのライセンス費用が請求書に上乗せされる
- Activation Lock の検出は他社製アドオンとして別売り
- Mac への対応は手動のキー操作が前提で、Apple silicon への対応も部分的
- AI グレーディングで公称の精度を出すにはロボット設備が必要
- UI は iPhone X 以前から更新されておらず、確認手順も旧態依然
- レポートはスプレッドシート頼みで、誤検知のリスクも指摘されている
- 1 つのプラットフォームで、診断、グレーディング、消去、レポートを 1 つの画面に
- 倉庫 OS を内蔵:パレット、エリア、ロット、ロケーション、出荷
- ライブデモとパイロット運用を経て、貴社の運用に合わせて設計するプラン
- Activation Lock と MDM の検出を標準搭載、別売りのアドオンは不要
- Apple silicon と T2 で、Mac のファームウェア復元(DFU)を最初から最後まで
- ロボット不要の AI 外観グレーディング(近日対応)
- デバイスごとの署名付きレポート、社外でも検証可能
- 役員室ではなく、倉庫の現場のためにデザインしたモダンな UI
- 自社で開発した消去・診断エンジン
次のステップ
お手持ちのデバイスで、動作をご確認ください。
- お手持ちのデバイスでライブデモ
- 導入決定前に、貴社の現場でパイロット運用
- 当社エンジニアに直接相談できる窓口
- 貴社チームへの導入支援とトレーニング
処理しているデバイスの種類と処理量をお知らせください。1 営業日以内にご返信いたします。